サイバーナビと純正ナビの違い

トヨタ10インチ純正ナビの機能詳細 

・後席会話支援機能
運転手の声をマイクで拾い、後席スピーカーから拡散し、運転手が
後ろを振り向くことなく会話が楽しめます。
 
・高精細HDディスプレイ
VGA比2.4倍の高精細を誇るHDディスプレイを搭載。
地図は美しく文字はシャープに、道はなめらかにくっきりと見えます。
地図も映像も、圧倒的に美しい。VGAを遙かに上回る、
高精細HDディスプレイを豊かな表現力。

 
 
また、 車両ディスプレイ連携機能。クルマとの連携機能によりナビの情報を、マルチインフォメーションディスプレイやヘッドアップディスプレイに表示することができます。

 
 
 

純正ナビとサイバーナビの比較

ここで、純正ナビとサイバーナビの比較をしてみたいと思います。

1.画質

・純正ナビ  約276万画素
・サイバーナビ  2,764,800画素
画質はそこまでの差はあまりなさそですね!
 

2.自社位置制度

・純正ナビ  記載なし
 
・サイバーナビ  米国の「GPS」、日本の準天頂衛星「みちびき」、ロシアの衛星測位システム「グロナス」に対応。さらに日本において2機の静止衛星から送信されているGPSの補正データ「SBAS」にも対応。
 

3.ルート検索

・純正ナビ   
状況に合わせて目的地までの最適ルートを表示します。
さらに トヨタのつながるサービス T-Connect ご利用で
 
目的地まで、
トヨタスマートセンターのビッグデータによる最適ルート探索でリアルタイムの交通情報と地図データを基に、最適なルートをご案内します。

 24時間365日オペレーター検索代行サービス
※通話料お客様負担
DCM12,960円/年(初年度無料)
 
・サイバーナビ
時間・距離・料金を考慮した最適な提案ルートを最大6本リストで表示。それぞれのルート探索結果の距離、所要時間、料金などを同時に見比べながら、好みのルートを選択することができます。

純正ナビもサイバーナビも5ルート以上出てきますが、
時間、距離、料金全て比較できるのはサイバーナビです。
 

 4.画面の大きさ

 ・純正ナビ  ディスプレイ10.5インチ

 
・サイバーナビ   10.2インチ

画面の大きさはそこまで変わらなさそうですね。
 

5.音質

・純正ナビ  ハイレゾ再生機能
 
 
・サイバーナビ  ハイレゾ再生機能
 
 

スマホ連携

純正ナビ:TCスマホナビ
機能:車載ナビ連携
 

拡張性

純正
・12.1型後席ディスプレイ
・マルチビューバックガイドモニター
 
サイバー
・13.3型後席ディスプレイ
・ステアリング連動バックガイドモニター(別メーカー品対応)
・ドライブレコーダー、
 
 

その他の共通する機能

・ハイレゾ音源対応
・Bluetooth
・フルセグ
・ETC2.0ユニット
・ドライブレコーダー
 

6.価格とメリット

・純正ナビ
T-Connectナビ 10インチ DCMパッケージ
338,040円(税込み)
メリットはオペレーター機能が使えるという事
T-Connectナビ 10インチ DCMパッケージ無し
292,680円(税込み)
メリットほぼ無し
 
・サイバーナビ
サイバーナビ 通信ユニットあり(価格ドットコム)
279,900円(税込み) 
メリットは、ドライブレコーダー機能(室内撮影可)
セキュリティ機能、AR機能が使える事
サイバーナビ 通信ユニット無し(価格ドットコム)
207,800円(税込み) 
メリットはスマートコマンダーが付いてくる事。 
 
サイバーナビは、通信モジュールが付いていると
新しい道路や施設などのデータを更新することができ、
更にETC料金を含むリアルタイムな情報と
独自の蓄積データをもとに最適なルートを提案します。
 
純正ナビの、Tルート検索はDCMパッケージ有でも無しでも
使用することが可能です。
ですが、DCMパッケージを付けることによって
全て自動でTルート検索を行います。
更に、DCMパッケージが付いていると
常にネットに接続されているので地図の更新頻度が
多く、周辺の地図も自動更新されます。
 
画面サイズ、画質、音質の差はほぼ無いです。
とすると、価格面でも機能面でもサイバーナビの方がメリットを感じます。
個人的には、今は携帯で出来ることが多いので通信機能にはそれほど
魅力を感じませんが、AR機能が相当優れているので、AVIC-CE902に
マルチドライブユニットだけを追加するのが良いと思います。
そうすれば、ドライブレコーダも使えるし、ARでカメラのリアルタイム情報から各種アラートも使えます。
新車流通革命では、もちろんそんなご要望にもお応えしますので、お気軽にお問い合わせくださいね!
 
 

7.純正ナビに出来てサイバーナビに出来ないこと

純正ナビでは、後席会話支援機能、
車両ディスプレイ連携機能が
標準装備で付いています。
パノラミックビューモニターもしくはインテリジェントパーキングアシストの使用が可能になってます。
 

8.サイバーナビに出来て純正ナビに出来ないこと

サイバーナビでは、AR機能、スマートループ、カメラ画像上で警告表示や進路表示が出来るレーンデパーチャーアラート
「ミュージッククルーズチャンネル」カラオケ機能付き(笑)
 
サイバーの凄い所は
純正ナビなら通信機能をつけないとあまり魅力を感じません。
しかし、通信機能を使うためには、ただでさえ高いナビにさらに4~5万円高い「DCM」パッケージが必要で、その上に年間利用料が12,960円掛かることを考えると、そこまでして純正にはこだわらないかな~。
※アルファード・ヴェルファイアは3年間利用料無料
現時点でのT-Connectの機能で私が使うとしたら「地図更新」「CDタイトル取得」「ナビ専用アプリ」位だと思います。
サイバーナビは通信機能を付けていればオンライン・オンタイムで自動地図更新出来ますし、通信機能が付いていなくても3年間は無料で更新できますし、
ナビ専用アプリもあり、機能は純正より充実しているかも。

「エージェント」機能に関しては、天気予報とかわざわざナビで聞かなくてもスマホで見た方が早いし、目的地設定も精度が悪すぎて全く検討違いな場所に目的地を設定したりします。

 
一番の売りはパノラミックビューモニターですかね?
これを付ければボンネットの小さい補助ミラーが外れるので、ちょっと見た目が良くなります。
しかし、実際パノラミックビューを使うかというと、付いているのを忘れるくらい使ってません(笑)
コーナーセンサーの方が私的には役立ってる感があります。
純正メーカーナビを付けるとパノラミックビューモニターかインテリジェンスパーキングアシストを選べます。
で、パーキングアシストを使ってみましたが、
うーーーん。。
まだ使える場面は少ないかも。
この装置にまず慣れないと使えない。
女性にはちょっとハードル高いかも。
あ、走行中TVが映る様にしたい人は、純正だと4~5万円かけて走行中見れるKITを取り付けなくては観れません。
その点純正外メーカーのナビなら取付時の配線個所を変えるだけで走行中もTVが見れてしまうので、その辺りも考慮して下さいね!
 
比較の結果は、
価格、AR、ナビの正確性、通信なしでの機能性がサイバーの方が良い。
ということで、私の判定はサイバーの勝ち。